111回 · 必須20 · 衛生

適量の摂取により、冠動脈疾患や心不全の予防に寄与するのはどれか。1つ選べ。

  1. 1ステアリン酸
  2. 2ドコサヘキサエン酸
  3. 3エライジン酸
  4. 4パルミチン酸
  5. 5アラキドン酸
解答と解説を見る
正解: 2

ドコサヘキサエン酸(DHA)はω3系多価不飽和脂肪酸で抗血栓・抗炎症作用を持ち心血管リスクを下げる。飽和脂肪酸(1,4)やトランス脂肪酸(3)は逆にリスク上昇。